Use Cases

Omakeでできること

デモストアで実際に動いている設定を例に、Omakeでどんなプレゼントができるかを紹介します。どれも、テーマのコードを触らずに設定だけで動きます。

Examples

デモストアの設定例

  1. 01

    1万円以上のお買い上げで、ギフトボックスをプレゼント

    いちばん基本の使い方です。条件は「カート合計金額が10,000円以上」だけ。

    条件を満たすまでは、カートの下に「あと¥1,200でギフトボックスをプレゼント!」と表示され、あと一品の後押しになります。

    無料プランで使えます。

    カートの進捗バー。あと1,200円でギフトボックスをプレゼントと表示
  2. 02

    新作を2点買ったら、サンプルをプレゼント

    「新作」タグの付いた商品が2点以上カートに入ったら、トライアルサンプルセットを付けます。

    商品タグ(商品に付けた目印)を使うので、対象の商品を入れ替えても、タグを付け直すだけで済みます。

    無料プランで使えます。

    ギフト設定の編集画面。商品タグの点数などで条件を設定
  3. 03

    Proプラン限定

    期間限定で、1万5千円以上ならミニタオルも

    ギフト設定を複数作ると、「1万円でギフトボックス、1万5千円ならタオルも」のように段階をつけられます。

    それぞれに開始・終了の日時を決めておけば、キャンペーンの切り替えも自動です。

    Omakeのギフト設定一覧。複数のギフトを優先順位・期間・オンオフつきで管理

How to Give

お客様への渡し方は3通り

  1. 01

    自動で追加する

    条件を満たした瞬間に、ギフトが¥0でカートに入ります。お客様の操作はいりません。

    「必ず受け取ってほしい」ノベルティに向いています。ギフト商品の価格が¥0のときに使えます。

    条件を満たしてギフトが0円で自動追加されたカート
  2. 02

    チェックボックスで選んでもらう

    購入ボタンの上に「〇〇を受け取る」のチェックボックスが並び、チェックしたギフトだけが入ります。

    いらないお客様もいる試供品などに向いています。

    購入ボタンの上にギフトを受け取るチェックボックスが並んだカート
  3. 03

    ダイアログで案内する

    条件を満たしたときに、ギフトを受け取るかどうかを聞く画面が開きます。ギフトの画像と価格も表示されます。

    プレゼントがあることを、しっかり伝えたいときに向いています。

    ギフトを受け取るか選ぶダイアログ。ギフトボックスとサンプルセットを¥0で案内

Next Step

さっそく設定してみましょう

インストールから、最初のギフトがストアで動くまでの手順を、画面つきで説明しています。